
R.E.P.O.では貴重品を換金した後にバスに戻り、帰還メールを出すことでステージクリアとなります。
つまり換金した後にちゃんと帰ってバスが出るまで生きている必要があります。
せっかく多く換金しても帰れなければゲームオーバーです。

シロ後輩、換金完了だ。
バスに戻るぞ。

了解です。
敵に気を付けながら帰ります。

帰る時には倒さなくて良いぞ。
上手くやり過ごして帰ろう。

倒さなくても良いんですか?
命を大事に進みます。
換金後の基本的な考え方、バスに帰るための手法などについてまとめていきます。
- 換金後の仕様について
- バスへ安全に帰る方法
- 敵への対処について
換金後の仕様について
換金後の重要な使用が何点かあります。
- 敵の出現頻度
- 画面の明るさ
敵の出現頻度
最後の換金が完了した後の敵の出現頻度ですが、リスポーンまで1秒となります。
そのため、倒してもすぐ出現します。
アイテムやエネルギーを使ってもすぐに敵も復活するため、本当に一時しのぎとなります。
ランダムに復活させる方が帰って敵の位置情報を見失い、危険度が増すこととなります。
倒すのは本当に最終手段として考えると良いでしょう。
画面の明るさ
最後の換金が完了した後普段よりも少しステージ全体が暗くなります。
これによって僅かですが敵の発見が遅れたりします。
危険度が増すため、貴重品回収の時よりも更に警戒心を高めて進んでいきましょう。
バスへ安全に帰る方法
まず一つ目として、「出来るだけ最後の換金をバスのあるエリアの近くで済ませる」ようにしましょう。
純粋に帰る距離が短いほど安全です。
これは換金の回数が3回以上のステージで出来ることです。
近い方の換金所を残しておくことで、実施できます。

2つ目として、「換金を完了する前には必ずスタミナを全快させるということ」です。
敵への対処として基本的にはやり過ごすか逃げる選択が多いです。
どっちにしてもスタミナがないと厳しいものとなるため、最後の換金時にはしっかりとスタミナを全快させましょう。
3つ目として、「走って帰るのか歩いて帰るのかを判断する」ということが必要になります。
様々な判断材料から決めますが、1番最初に判断材料にすることとしては前回のスタミナで走った際にバスまで帰れるかということです。
帰れるのであれば走って帰る一択で良いレベルです。
これは、最後の換金が完了してお金になるまでは敵が新しく沸かないため、出来るだけ安全なうちに距離を稼ぎたいということです。
続いての判断材料としては敵の種類です。
PEEPERやHUNTSMANがいる場合は闇雲に走るとむしろ危険となります。
その場合はゆっくり敵の状況を確認しながら帰ることを選びます。
逆にそれらの敵がいない場合は走って距離を稼いで良いと考えてよいです。
特例としてLOOMがいる場合は逆にLOOMが来るのを待ってから走って置き去りにするというのも帰るための戦略として有効です。
私は始めたての頃、近くの換金所からクリアしていました。
しかし、このゲームの換金所は明確に番号があるわけではないことに気づき、近い換金所を残してしっかり帰れるようにプレイスタイルを変えました。
これによってそもそも換金後に敵が現れる前にバスに帰れるようになり、圧倒的に安定したクリアが出来るようになりました。
敵への対処について
基本的に貴重品を回収している時には安全のために倒すのが最も良いです。
対してバスに帰る時は倒すのが最善とはなりません。
それは最初に説明した出現頻度が問題で、倒した瞬間から別の場所にリポップすることで、どこから襲われるか分からなくなってしまうというデメリットになってしまうからです。
一番有効な手段は行動不能にすることが良いです。
エネルギー効率の良いスタン武器としてPLODZAPやBOLT ZAPがあります。
敵を倒すのではなく、帰るための武器としてこれらは優秀な武器となります。
また、スタングレネードがとても優秀です。比較的広範囲で15秒ものスタンを与えられるため、敵が複数いる場合などに一気に安全な状態を作ることも可能となります。何よりも金額が$2なため、安全を確保できる方法としては最もコスパが良いアイテムとなります。
しかし、基本的にPLODZAPやBOLT ZAPを使用することも少なく、スタングレネードを持ち運ぶことも少ないと思われます。
そのため、カートの中にスタングレネードを入れておき、帰る時にドローンなどと交換して持つなどの対応が良いです。
帰りは倒すよりやり過ごす、止めるといった対処をしていきましょう。
まとめ
R.E.P.O.では貴重品回収時とバスへ帰る時で大きくプレイスタイルが変わってきます。
最初は余裕がなく気付かない事も多いですが、余裕が出てくると自然に出来るようになると思います。
今回挙げた方法や考え方以外にも色んなプレイスタイルがあると思いますので、倒さないでやり過ごす方法を色々模索してみてください。


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